① 4/23(土) 白老

ガンプ 鈴木(人力車 車夫)
1990年、京都府生まれ。23歳の時に、人力車と出会う。浅草で人力車の仕事をしながら、日本の文化である人力車で世界中の人々との交流を目的に、2016年からは世界初となる人力車による世界一周を目指している。熱中KAKAWARI人力車プロジェクト特設ページ https://necchu-shogakkou.com/kakawari/


大江英樹(経済コラムニスト 株式会社オフィス・リベルタス 代表取締役)
大手証券会社で25年に亘り、個人の資産運用業務に従事した後、01年10月の制度開始以来、確定拠出年金の投資教育等の業務に関わる。12年9月にオフィス・リベルタスを設立。行動経済学、資産運用、企業年金、シニア層向けライフプラン等をテーマとし、各種マスコミや媒体への寄稿や書籍の執筆、各地でのFP向け研修や投資家向けの講演を行っている。2014年3月より始めた日経電子版のコラム「投資賢者の心理学」をはじめ、行動経済学を題材とした執筆も多く、読者も拡大している。日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員、日本FP学会会員

➁ 5/21(土) 江丹別

上松 恵理子(武蔵野学院大学准教授 株式会社スノーピーク 社外取締役)
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授 東京大学先端科学技術センター客員研究員、早稲田大学情報教育研究所招聘研究員、東洋大学非常勤講師、新潟リハビリテーション大学非常勤講師、教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟有識者アドバイザー、和歌山県ICT教育アドバイザーなど。これまでに総務省プログラミング教育推進会議委員や文部科学省委託事業欧州調査主査を歴任し、テクノロジーの進化に伴う最新のICT教育を国内外で調査研究等で日本にフィットした教育方法の実践に取り組み中。ぜひ一緒に新時代の教育を体験しましょう!

繁富 香織(北海道大学 高等教育推進機構 特任准教授)
札幌開成高校を卒業後、室蘭工業大学工学部機械システム科に進学した。宇宙で展開できるソーラーパネルの開発を目指し、自然界でのモデルとしてラワン蕗の葉の展開と折りたたみ研究を行う。米国オレゴン工科大学留学、北海道大学の修士課程、英国オックスフォード大学博士課程、東京大学を経て現在は北海道大学で、細胞折り紙技術を用いて再生医療の応用を目指して研究を進めている。2013年に「世界で注目すべき女性研究者25人」に選出、2014年には「IEEE EMBS Micro and Nanotechnology in Medicine (電気・電子工学と医療バイオ分野)」において、若手研究者ベストプレゼンテーション賞を受賞

③ 6/18(土) 白老

川口 典孝(株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム 代表取締役)
1969年、東京都生まれ。アニメーション映画の企画・製作・配給を行うコミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)代表取締役。93年、青山学院大学卒業と同時に伊藤忠商事に入社。98年にCWFの前身となるコミックス・ウェーブに出向し、MBOにより07年に独立。商業デビュー作となる『ほしのこえ』(02)を制作中だった新海誠監督に出会い、以降『秒速5センチメートル』(07)、『君の名は。』(16)、『天気の子』(19)などの全新海作品でプロデューサーを務める。

柏尾 哲哉(弁護士/ 十勝シティデザイン株式会社 創業者)
北海道帯広市出身。東京で弁護士として活動しながら、地元北海道十勝地方出身の仲間との共同プロジェクトを2013年にスタート。わずか3年の間に、短編映画(「My little guidebook」)、リノベーションホテル(「HOTEL NUPKA」)、クラフトビール(「旅のはじまりのビール」)を一気に創り出し注目を集める。2019年夜の帯広の街を巡る馬車BARツアーを開始、2020年にふるさと企業大賞(総務大臣賞)を受賞。2021年に開業した新館「NUPKA Hanare」を活用するワーケーション推進事業が、内閣府の地方創生関係人口実証実験に採択された。

③ 7/16(土) 江丹別

早川 周作(おきなわ熱中小学校 校長)
『日本リーディングコンサルティング株式会社』代表として約90社の数多くのベンチャーの顧問やアドバイザーの立場で法務・財務・営業支援などを指揮、2018年2月、沖縄から卓球のプロリーグであるTリーグに参戦する「琉球アスティーダ」やトライアスロンチーム、飲食店を運営する琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社を設立し、代表取締役に就任。九州アスティーダ株式会社取締役、明治大学MBAビジネススクール講師、国立大学法人琉球大学客員教授

渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役)
1961年逗子市生まれ。テキサス大学化学工学部卒業、UCLA大学にてMBA取得を経て、米系投資銀行、米大手ヘッジファンド勤務。2001年独立、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役。2008年にコモンズ投信株式会社を創業し、会長に就任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、岸田内閣の「新しい資本主義実現会議」有識者メンバー等。著書に多数。

市原 美穗(NPO)ホームホスピス宮崎 (一社)全国ホームホスピス協会理事長
「宮崎にホスピスをから、宮崎をホスピスに」というコンセプトで、「まちづくり」も含め、地域介護の拠点となる「かあさんの家」を、曽師、霧島、月見ヶ丘,の3ヵ所で運営。子どもから高齢者まで誰もが利用できる「ゆるりサロン」や、在宅療養の相談など「暮らしの保健室」を開設。受賞:2009年「新しい医療のかたち賞」(医療の質・安全学会)2015年「保健文化賞」(第一生命・厚労省)「毎日社会福祉顕彰」(毎日新聞社) 2018年 「エクセレントNPO大賞」(言論NPO)著書:「ホームホスピスかあさんの家のつくり方」「暮らしの中で逝く」他

④ 8月 白老
未定(誰でも参加できるオープンスクールを開催予定)

⑤ 9/24(土) 江丹別

安部 純子(別府市役所職員 アートNPO BEPPU PROJECT設立者)
別府生まれ別府育ち。幼少のころから祖母と世界珍道中を続け、 義務教育終了後世界を観るため海外へ進学。 ニューヨーク、ヨーロッパ複数大学でジャーナリズムを学び、ヒューマンコミュニケーションとアートをW専攻。その後ニューヨークで様々な活動をしながらメディア関係の仕事に就く。「Japanツアーで一番気に入ったまちはBEPPU!」という自分のふるさとの固有名詞が出たことに至上の喜びを感じ、そのまま別府に帰郷。 現在別府市役所職員。アルゲリッチ音楽祭や国際学生の多文化理解交流支援、アートNPO BEPPU PROJECT設立。

藤井 直敬(医学博士・脳科学者 株式会社ハコスコ 代表取締役 CEO)
医学博士・脳科学者 / 一般社団法人 XRコンソーシアム代表理事 / 東北大学 特任教授 / デジタルハリウッド大学大学院 教授
東北大学医学部卒業。同大大学院にて博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、 McGovern Institute 研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター所属。2014年株式会社ハコスコを起業。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。主な著書に、「つながる脳」(毎日出版文化賞 受賞)、「ソーシャルブレインズ入門」、「拡張する脳」など。